ボードゲーム

【ファイナル・カード1】『宇宙の戦士』デッキ【オリジナルカードゲーム】

俺も遊戯王マジック:ザ・ギャザリングみたいなゲームを作りたかった……!!

そんな怨念情熱の記録、その1です。

『ファイナル・カード』とは

自分が妄想していたオリジナルカードゲームです。

いろいろカード情報を書いたり、その小説版を書いたり、様々な変遷(へんせん)がありました。

ゲーム名も『ディスティニー・カード』になったりとか、まあいろいろですね。

今回は妄想していたデッキを中心にオリジナルカードゲームの紹介をしていきたいと思います。

基本ルール・カード

初期手札は6枚です。

細かいルールは追々詰めていきたいです(MTGに準ずるところが大きいです)。

サラウンド(環境)カード

最重要のカードです。

プレイヤーはサラウンドカードをデッキの上限枚数とは別に1枚を設定でき、ゲームの開始時に専用のゾーンに配置します。

サラウンドカードにはタフネス(耐久値)があり、タフネスが0(初期タフネスの平均は20弱くらい)になれば負けが確定します。

起動型能力で+、-、±0といった能力があり、タフネスを変動させて、強力な能力を発動できます。

常在型能力という能力もあり、ゲーム中、常に能力(効果・効力)を発動し続ける場合もあります。

MTG(マジック:ザ・ギャザリング)プレインズウォーカーカードを生命線にしたようなカード・カテゴリーとなっています。

キャラクターカード

遊戯王のモンスターカード、MTGのクリーチャーカードと言った感じの種類の、カード群です。

主に戦闘を行うなどのカードになります。

MTGのクリーチャーカードのようにパワーとタフネスが存在します。

戦闘などもそれに倣(なら)う形ですね。

ファスト(速攻)カード

遊戯王でいうところの速攻魔法・罠カード、MTGならインスタントカードに該当します。

自分のターンならほとんどのタイミングで発動でき、伏せることで相手ターン中にも発動できるようになる(伏せたターン中にも発動できる)カードです。

基本的に発動後は使用者の墓地に送られます。

ちなみに、盤上に存在できるカードは、サラウンドカードとキャラクターカードを除くと、計5枚(あー6枚かも? まだ決めきれませんね)までです。

キャラクターカードゾーン、ノンキャラクターカードゾーン、みたいに区別する形になると思います(名称長いなw)。

キーピングカード

サラウンドカードと同様に、表側表示で存在することで効果を発揮するカード群です。

ファストカードと違い、発動しても墓地には送られません。

イクウィップ(装備)カード

キーピングカードの亜種で、キャラクターカードに装備することで様々な能力を発揮します。

デッキ(山札)について

デッキは50枚ちょうどくらいをイメージしています(まだ厳密に決めきれていないです)

さっさとデッキなどを書いていきますね!

ちなみに1デッキに同じキャラクターカードは5枚まで、ファストカードは4枚まで、キーピング及びイクウィップカードは3枚まで投入できます。

(設定詰め過ぎられていないので、カード枚数とかは見逃してください><

各種矛盾なども同様)

『宇宙の戦士』デッキ

サラウンドカード

フロンティア・プラネット

タフネス 15

・常在型能力

自分は通常ドローを行えない。

ターン開始時に自分の手札が6枚になるように、自分はカードをドローする。

自分のターン終了時に、自分は手札を全て捨てる。

(起動型能力なし)

いきなりぶっ壊れカードを投入した感じがありますね。

現代のカードゲーム・インフレ感です。

キャラクターカード

クローン兵士

パワー/タフネス 2/2

このカードが手札にある時、1ターンに1度だけ手札から特殊召喚できる。

FT(フレイバーテキスト):生物と機械の生体融合が生んだ、サイバネティクス兵士だ。

魔改造の戦車(チャリオット)

5/5

このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの終了時、このカードは墓地に送られる。

音虫(サウンド・インセクツ)

1/1

このカードが召喚・特殊召喚に成功したとき、手札またはデッキから『音虫』を任意の枚数手札に加えるか、特殊召喚できる。

FT:音が舞い、集まり、そして貫く。

要塞獣(フォートレス・ビースト)

4/4

このカードは特殊召喚できない

このカードを通常召喚する場合、コストとして、自分フィールド上のキャラクターカード1体をリリース(墓地に送る)できる。

その場合、このカードの召喚は無効化されず、戦闘・効果によっては破壊されない。

このカードがコストなしで通常召喚された場合、その効果は全て無効化され、ターン終了時に破壊される。

ファストカード

奇襲する救援部隊

コストとして、自分の伏せカードを任意の枚数選択し、墓地に送る。

墓地に送った枚数分の『ソルジャー・トークン』(キャラクターカード扱い 2/2)を自分フィールド上に特殊召喚する。

死人(しびと)の呼び声

全てのプレイヤーは墓地からキャラクターカードを1体選び、フィールドに特殊召喚する。

補給物資

自分はデッキから、カードを1枚ドローする。

手投げ爆弾

相手のキャラクターカードで最もタフネスが低いカード1体を選択し、破壊する。

インスタント・ブービー

コストとして手札、または伏せカードを3X枚墓地に送り、X点のダメージを相手サラウンドカードに与える。

FT:「馬鹿やろう!! 罠だ――!」 ある前線下士官の、最後の言葉

魂の炎

コストとして自分のサラウンドカードのタフネスをX(6まで)を支払い、相手サラウンドカードにXから2を引いた数値分のダメージを与える。

轟(とどろ)く咆哮(ほうこう)

コストとして、手札を1枚捨て、相手のファストカードの発動を無効にし破壊する。

この効果の発動に成功したときX枚(Xは3まで)までの手札を捨てることができる。そしたのなら、相手サラウンドカードにXに等しい点数のダメージを与える。

キーピングカード

再生エンジン

1ターンに1度、コストとして手札を任意の枚数捨て、墓地からその枚数以下のカードを手札に加える。

ただし、このターン中のこのカードのコストで捨てたカードは手札には加えられない。

このカードがフィールドから墓地に送られたとき、自分はカードを1枚ドローする。

隠密強襲部隊

伏せられているこのカードが破壊されたとき、3/3のキャラクターカードとして、自分フィールド上に特殊召喚する。

このカードの特殊召喚に成功したとき、任意の対象に1点のダメージを与える。

まとめ・感想

この10倍以上(20倍かも?)、妄想したオリカがあるので、順次書いていきたいですねー。

オリジナル小説で、このデッキを別のデッキと戦わせた話とかがありました。

ただ、まともに書いても(ターン数や、話に登場するカードのデータ・フィールドや墓地などにあるカードとか、をエクセルで管理しながら書いていました)人気が出ないので、今は公開していません。

ちなみに、自分が最初に開いたブログ『書い人(かいと)のブログ』(はてなブログ)でも、『ファイナル・カード』について書いていました(過去形)。

いくつか、いや、だいぶ設定が違うので、ちょっと覗いたらニヤニヤできるかもしれません(笑)。

『ファイナル・カード』について書いていた時期が一番、過去のブログで登録読者が伸びていたので、ひょっとしたら楽しんでくれる方もいらっしゃるのかな―?

と淡い期待をしています。

(ライブラリーアウト(デッキ切れ)戦術に対応するカードなんかも書いてはいないけど、入っているということにしてください。)

これからも新規カードを考えながら、気まぐれに投稿していきたいです!

ありがとうございました!!

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