創作

【小説執筆】『魔法少女もの』のライトノベルを考える

現在カクヨムで執筆中。

いや、過去形かも知れませんが(悲C)。

7400字弱書いていましたが、ほぼアクション一辺倒(いっぺんとう)でなんか面白くない、これじゃない……、みたいにいつものようにポシャり(企画倒れ)かけています。

あらすじ

タイトルは『期間限定、魔法少女!!』(仮)。

あらすじはカクヨムの下書きより引用します。

 災厄と恩寵は同時にやってきた。

 災厄の方から説明しよう。
 二十一世紀が少し進んだ頃に、異形の怪物が現れたのだ。

 鋭い牙や爪などを持つそいつらは通常の武器ではほぼ歯が立たず、警察は元より自衛隊の重火器に戦車などでようやく対抗できる程度。

 どこからそれが現れたのか、『震源地』は全くの不明で、日本を含む全世界で同時多発的に目撃数、そして被害の数が増えていった。

 その生き物は通称、『魔獣』と呼ばれた。

 恩寵の方は?

 なぜだか理由は全くの不明だが、非常に特別な力が、14歳前後の少女たちのごく一部に発現したのだった。

 その様々な力は『魔法』と呼ばれ、力を持つ少女たちは、人類の救世主、すなわち『魔法少女』と持て囃されるようになった。

設定・作品傾向など

重力波やレーザー光線で敵(魔獣)を吹っ飛ばしたり、魔法少女が自衛隊と共同戦線を張ったりします(というか、日本の魔法少女は基本自衛隊に入っている設定です)。

序盤で魔法少女の一騎当千さと魔獣のある程度の強さ(物量を含む)を見せつけて、今は序盤のアクションの山場と、新しい設定も追加していく……といったところです。

普通に学校に通っているシーンとかも書くかな。

その他:プロット……相変わらず、組まず!!

プロットは物語の骨子(こっし)みたいなもののことです。

言うなれば、執筆するためのあらすじ。

自分はこれを用意せず、カクヨム本体に殴り書きをしています。

Wordに書いたものを移すことすらしていません(バックアップはたまに取っていますが)。

プロット、自分でも全く存在理由がわからないぐらいに理解できていないので、やはり存在しないことと思っておきます。

その他2:他作品からの影響は?

魔法少女もの、ぶっちゃけそんなに詳しくないですね。

魔法少女まどかマギカ』(まどマギ)はアニメ版を当時から全話観たはずですが。

大昔に『天地無用!』シリーズのスピンオフである『魔法少女プリティーサミー』とか楽しんでいた記憶があったりしますが(放送日からすると当時5、6歳……そんなに小さかったっけ?)。

まあ、書けるだけ書きますわ。

ありがとうございました!!

 

まどマギのBlu-ray置いときますね↓↓^^

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