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【MTGアリーナ】黒単・ビートダウン【スタンダード2022】

ライフを得たり、失ったり、せわしないデッキだぞ!!

どうも、書い人(かいと)です。

今回は黒単のビートダウン、クリーチャーで相手を殴り倒すタイプのデッキを紹介していきます。

以前の記事で紹介したカードも多いので、そちらも参考にしていただけると幸いです。

インポート用データ

デッキ
2 魂転移 (NEO) 122
4 寄生性掌握 (VOW) 123
2 絶望招来 (NEO) 101
2 黙示録、シェオルドレッド (DMU) 107
2 光の消滅 (DMU) 94
2 食肉鉤虐殺事件 (MID) 112
1 見捨てられたぬかるみ、竹沼 (NEO) 278
23 沼 (HBG) 300
4 暮影の騎士 (DMU) 96
4 切り崩し (DMU) 89
4 進化した潜伏工作員 (DMU) 93
4 冥府の掌握 (MID) 107
2 しつこい負け犬 (SNC) 97
2 不笑のソリン (VOW) 131
2 血の契約 (MID) 88

デッキの特徴

除去呪文を多めに採用しています。

平均マナ・コストは2.4と比較的重め。

土地も24枚採用しました。

ライフロス呪文以上にライフを得る(ライフゲイン)呪文を採用しているので、黒にありがちなライフロスのデメリットが解消されていますね。

変わり種としては、暮影(ぼえい)の騎士は戦場に出ている限り、対戦相手のライフゲインが一切できなくなります。

威迫(このクリーチャーは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。)
すべての対戦相手はライフを得られない。
1(黒):ターン終了時まで、暮影の騎士は+1/+1の修整を受ける。

勝ち方は、除去呪文などで盤面を制圧しつつ、クリーチャーによるシンプルな殴り倒し(ビートダウン戦法)を狙うものなので、白カードなどにありがちなライフゲインを停止させられるのは強いですね。

デッキ調整案

ライフはけっこう余りやすい感じなので、しつこい負け犬を2枚増やして4枚積みにするのも良いと思います。

(私はレアカードが足りないのです……)

奇襲 ― (2)(黒)(黒),2点のライフを支払う(あなたがこの呪文を奇襲コストで唱えたなら、これは速攻と「このクリーチャーが死亡したとき、カード1枚を引く。」を得る。次の終了ステップの開始時に、これを生け贄に捧げる。)
あなたは、あなたの墓地にあるしつこい負け犬をこれの奇襲能力で唱えてもよい。

奇襲コストで毎ターン唱えて、アドバンテージを稼ぐことが効果的です。

入れ替え候補用カード?

回路の修理屋

回路の修理屋が戦場に出たとき、あなたは2点のライフを得る。
回路の修理屋が戦場を離れたとき、カード1枚を引く。

わかりやすい能力ですが、若干テンポが悪いかなと(3マナかかるあたり)思ったので採用を見送りました。

吸血鬼の公証人

飛行
あなたのターン中にあなたがライフを得るたび、吸血鬼の公証人の上に+1/+1カウンター1個を置く。
あなたのターン中にあなたがライフを失うたび、吸血鬼の公証人の上に+1/+1カウンター1個を置く。

5マナと重いので採用は見送りましたが、重さに目を瞑(つむ)ればこのデッキとは相性が良いですね。

ヒストリック・フォーマットなどでなら扱いやすいかもしれません。

まとめ:新規カードにも期待?

ライフを失ってなにか悪さをするカード・呪文はもうちょい欲しいです(微妙にライフゲインに偏っているためです)。

執筆日時点では団結のドミナリアパックが出て1ヶ月も経っていないので、現行のカードを探すか、新パックのカードを待つか、ヒストリックでデッキを組むか、といった感じです。

絶望招来は相変わらず強いですね(コストが重いため、2枚まで採用しています)。

対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはクリーチャー1体を生け贄に捧げる。そうできないなら、そのプレイヤーは2点のライフを失い、あなたはカード1枚を引く。その後、エンチャントとプレインズウォーカーについてもこの手順を繰り返す。

ありがとうございました!!

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