mtgaデッキ構築

【MTGアリーナ】青黒・忍者【スタンダード2022】

ブロックされないクリーチャー、からの奇襲劇!!

どうも、魁渡書い人(かいと)です。

今回は青黒の忍者・クリーチャーを多数採用したデッキを紹介していきます。

インポート用データ

デッキ
3 漆月魁渡 (NEO) 226
7 島 (HBG) 296
5 沼 (HBG) 300
1 月の賢者の養子、ナシ (NEO) 114
4 月回路のハッカー (NEO) 67
4 裕福な盗人 (NEO) 73
3 月罠の専門家 (NEO) 70
4 銀毛の達人 (NEO) 236
2 魁渡の追跡 (NEO) 103
1 噛掌の忍者 (NEO) 88
3 英雄の破滅 (VOW) 120
4 切り崩し (DMU) 89
4 陰鬱な僻地 (NEO) 267
4 水辺地区 (SNC) 259
4 汚染された帯水層 (DMU) 245
1 怪しげな密航者 (MID) 80
4 フェアリーの荒らし屋 (ELD) 45
1 千の顔の影 (NEO) 86
1 梅澤悟 (NEO) 234

忍術について

忍術とは、攻撃時にブロックされなかった自分のクリーチャーを手札に戻し、忍術コストを支払うことで、その攻撃クリーチャーと忍術持ちクリーチャー(忍者)を攻撃している状態のまま入れ替える能力になります。

参考:月回路のハッカー

忍術(青)((青),あなたがコントロールしていてブロックされなかった攻撃クリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札にあるこのカードをタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)
月回路のハッカーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカード1枚を引いてもよい。そうしたなら、このターンに月回路のハッカーが戦場に出たのでないかぎり、カード1枚を捨てる。

カード紹介、基本的な動き

忍術はブロックされないことで使用できる能力です。

相手の盤面にブロッカーが居ると面倒なことになるので、飛行持ち、ブロックされないクリーチャー、単体除去呪文などで応戦します。

除去呪文は切り崩し英雄の破滅を採用しています。

忍者・クリーチャーは基本的に忍術を利用することで、高いアドバンテージを利用できるものが多いです。

トリッキーさが強いですが、忍術の仕組みさえ分かってしまえば極端に動きが難しいものではありません。

各忍者・クリーチャーは数が多く、ぶっちゃけ1枚ずつを紹介していくのは大変なので、1枚だけ紹介します。

銀毛の達人

忍術(青)(黒)((青)(黒),あなたがコントロールしていてブロックされなかった攻撃クリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札にあるこのカードをタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)
あなたが忍術能力を起動するためのコストは(1)少なくなる。
あなたがコントロールしていてこれでなく忍者やならず者であるすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。

2色の色拘束はあるものの、出ているだけで忍術コストを減らし、忍者とならず者であるクリーチャーを全体強化(いわゆるロード能力)します。

伝説(自軍下に1枚までしか残せないカード)でもなく、アンコモンという、いろいろおかしなスペックですね。

忍術自体は召喚コストと同じ青黒なので、素出ししても問題はないですね。

(盤面に応じて、臨機応変に行動を変えるのも重要ですが)

漆月魁渡(しづきかいと)

あなたの終了ステップの開始時に、このターンに漆月魁渡が戦場に出た場合、これはフェイズ・アウトする。
[+1]:カード1枚を引く。その後、このターンにあなたが攻撃していないかぎりカード1枚を捨てる。
[-2]:「このクリーチャーはブロックされない。」を持つ青の1/1の忍者・クリーチャー・トークン1体を生成する。
[-7]:あなたは「あなたがコントロールしているクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーから青や黒であるクリーチャー・カード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を持つ紋章を得る。

青黒計3マナ、伝説のプレインズウォーカー・カードです。

能力を1つずつ説明していきます。

あなたの終了ステップの開始時に、このターンに漆月魁渡が戦場に出た場合、これはフェイズ・アウトする。

誘発型能力であり、出したターンの終わりの、次の自分のターンが来るまでゲームから消えます(フェイズ・アウトする)。

除去耐性を付けるようなものだと思ってください。

[+1]:カード1枚を引く。その後、このターンにあなたが攻撃していないかぎりカード1枚を捨てる。

攻撃しさえしていれば、忠誠度を強化しつつ手札の増強を行えます。

攻撃していない場合は、1:1の手札交換(ルーター)能力ですが、手札が悪ければそれでも有用ですね。

[-2]:「このクリーチャーはブロックされない。」を持つ青の1/1の忍者・クリーチャー・トークン1体を生成する。

このデッキとは相性・抜群の能力です。

忍者・忍術を最大限、有効活用してやりましょう。

[-7]:あなたは「あなたがコントロールしているクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーから青や黒であるクリーチャー・カード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を持つ紋章を得る。

いわゆる奥義能力です。

発動できる状況はかなり少ないし、これが通せることには相手のライフは削り取れそうな気はします。

発動が許されれば、超を付けられるほど強い能力(紋章)ですが、まず到達する前に勝負がつくと思います。

まとめ:トリッキーさで、相手を翻弄して勝て!!

自分と対戦相手、お互いのカードの能力を理解して、盤面をどれだけ調整できるかが勝負の分かれ目になると思っています。

強力カードやコンボはあるものの、ただ殴っているだけでは勝てません。

せっかくレアや神話レアも入っていることですし、有効活用してあげてください。

(好きなだけインポートデータを参照し、調整してくださいな)

ちなみに入れ替え候補のカードとしては、団結のドミナリアパックで登場(再録)されたこのカードがあります↓↓

ヴェールのリリアナ

[+1]:各プレイヤーはカードを1枚捨てる。
[-2]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはクリーチャーを1体生け贄に捧げる。
[-6]:プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーがコントロールするすべてのパーマネントを2つの束に分ける。そのプレイヤーは束を1つ選び、その束にあるすべてのパーマネントを生け贄に捧げる。

盤面のコントロール、支配力を上げていけます。

今回のデッキ構築ではクリーチャーを高速展開したいために、投入しませんでした。

黒単のスタンダード2022では、相当入れられている可能性が高いプレインズウォーカー・カードだと思います。

余裕があったら、自分も組んでみたいところです!

ありがとうございました!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA