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【MTGアリーナ】赤の強力カードまとめ!!【ヒストリック】

赤のカードをおさらいしよう!!

どうも、書い人(かいと)です。

今回はやっているようでやっていなかった、カードまとめ(編)です。

ダメージ(火力)呪文から、そうでないトリッキーな呪文などを、ガシガシ紹介しています!!

紹介しきれないカードもあるはずなので、追記予定ありとしておきます、ではでは。

1~2マナ帯

ショック

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。ショックはそれに2点のダメージを与える。

説明不要の火力呪文(序盤の脅威的なクリーチャーなどは、これでサクッと除去しましょう)、ですが上位互換カードが存在します。

火遊び

クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。火遊びはそれに2点のダメージを与える。これによりプレイヤーがダメージを受けたなら、あなたは占術1を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。あなたはそのカードをあなたのライブラリーの一番下に置いてもよい。)

条件はありますが、占術1の付いたショックです。

一攫千金

宝物・トークン1つを生成する。(それは「(タップ),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
フラッシュバック(2)(赤)(あなたはあなたの墓地から、このカードをフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)

1マナで、追加の1マナを意味する宝物・トークンを1つ生成し、唱えた後に3マナで再度墓地から同様の能力で唱えられます。

赤マナとしては貴重なマナ加速系カードですので、活用してみてください。

火柱、溶岩コイル

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。火柱はそれに2点のダメージを与える。このターン、これによりダメージを与えられたクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。

クリーチャー1体を対象とする。溶岩コイルはそれに4点のダメージを与える。このターン、そのクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。

クリーチャーの追放能力を持つ火力呪文です(墓地に行かないので、非常に蘇生させ辛くなります)。

火柱は任意の対象を選べるので、特に扱いやすいです。

次のカードとは若干相性が悪い点には注意。

損魂魔道士

果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがコントロールする発生源が対戦相手がコントロールするクリーチャーに戦闘ダメージでないダメージを与えるなら、代わりにその点数に等しい数の-1/-1カウンターをそのクリーチャーの上に置く。

果敢能力も優秀ですが、特にダメージの代わりに永続的なマイナス修整を施せる能力が優秀です。

ダメージを与えなくなる特性上、火柱溶岩コイル追放が適用されなくなることに留意してください。

ケルドの炎

(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― あなたの手札を捨てる。
II ― カードを2枚引く。
III ― このターン、あなたがコントロールしている赤の発生源がパーマネントかプレイヤーにダメージを与えるなら、代わりに、それはそのパーマネントやプレイヤーに、その点数に2を足した点数のダメージを与える。

エンチャント・英雄譚カードです。

出したときに、次の自分のターンの開始時とさらに次の開始時にそれぞれ、ⅡとⅢの能力が誘発します。

Ⅰはほぼ完全にデメリット能力で、手札を全て捨てます

Ⅱでは通常ドローに加えて計3枚のドローとなります。

Ⅲは赤のダメージ強化ですね。

基本的には手札を使い切るような状況で使うとハンド(手札)・アドバンテージ(優位性)を得やすいです。

使い所を見極めたいカードです。

遁走する蒸気族

あなたが赤の呪文を唱えるたび、遁走する蒸気族の上に+1/+1カウンターが3個未満であった場合、遁走する蒸気族の上に+1/+1カウンターを1個置く。
遁走する蒸気族の上から+1/+1カウンターを3個取り除く:(赤)(赤)(赤)を加える。

赤の呪文(カードの種類・タイプは指定なし!!)を唱えるたびに、ステータスが強化され(最大4/4)、強化する際に置いたカウンター3個をまとめて取り除くたびに、赤の3マナを加えることが出来ます。

赤のカードには珍しい、マナ加速系クリーチャーになります。

元々のステータスは低く、即座に除去されやすいのが欠点です。

しかし、戦場で維持できれば、非常にお役立ちになるカードです。

3~4マナ帯

砕骨の巨人

クリーチャーとして唱える前に、2マナのインスタント(踏みつけ)として唱えられます(エルドレインの王権パックに登場した、出来事カード)。

その後は追放され、3マナのクリーチャーとして唱えられるようになります。

(最初から、3マナクリーチャーとして唱えることも可能です)

踏みつけ↓↓

このターン、ダメージは軽減できない。クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。踏みつけはそれに2点のダメージを与える。

砕骨の巨人↓↓

砕骨の巨人が呪文の対象になるたび、砕骨の巨人はその呪文のコントローラーに2点のダメージを与える。

インスタントの火力呪文と、3マナとしては非常に優秀なステータス・能力のクリーチャー・巨人で非常に汎用性が高く、赤マナデッキでの採用度はかなり高いですね。

勝負服纏い、チャンドラ

3マナのプレインズウォーカー・チャンドラ!!

猛烈に強く、オススメのカードです(このカードは2022年のスタンダードで現役です)。

[+1]:(赤)を加える。プレイヤーやプレインズウォーカーのうち最大1つを対象とする。勝負服纏い、チャンドラはそれに1点のダメージを与える。
[+1]:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。それが赤であるなら、このターン、あなたはそれを唱えてもよい。
[-7]:あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を追放する。このターン、あなたはその中から望む数の赤の呪文を唱えてもよい。あなたは「あなたが赤の呪文を唱えるたび、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。この紋章はそれにX点のダメージを与える。Xは、その呪文を唱えるために支払ったマナの点数に等しい。」を持つ紋章を得る。

初期忠誠度は3。

能力はわりと見ての通りなので、説明し辛いかな?

強いて書くなら、-7(いわゆる『奥義』能力)の紋章は、その試合中永続する能力です。

マジック・ミサイル

この呪文は打ち消されない。
クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つか2つか3つを対象とし、3点分をあなたの望むように割り振る。マジック・ミサイルはそれらにその割り振った点数のダメージを与える。

説明不要。

強いて書くなら、強力・凶悪です。

特に次のカードがあると、最大3×3=9点のダメージを与えられるようになります。

朱地洞の族長、トーブラン

あなたがコントロールしている赤の発生源が、対戦相手か対戦相手がコントロールしているパーマネントにダメージを与えるなら、代わりに、それはその点数に2を足した点数のダメージを与える。

伝説(自軍下では、1枚までしか戦場に残せないカード)ではありますが、赤からのダメージが+2点されます。

最大3分割してダメージを与えるマジック・ミサイルとは相性が非常に良いです。

実験の狂乱

あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上のカードを見てもよい。
あなたはあなたのライブラリーの一番上の土地をプレイしても呪文を唱えてもよい。
あなたはあなたの手札から土地をプレイすることも呪文を唱えることもできない。
(3)(赤):実験の狂乱を破壊する。

平たく言えば、手札の代わりにデッキトップのカードを使用するようになるエンチャント・呪文です(通常のターンの、最初のドローは行います)。

土地が2枚続くか、マナが尽きるかしない限り、ずっと呪文が唱えたい放題になるので、ハマれば大変爽快となります。

デッキはこちら!!(内部リンク)↓↓

【MTGアリーナ】実験の狂乱+衝動的ドロー!!【ヒストリック】

5マナ以上

黄金架のドラゴン

飛行、速攻
黄金架のドラゴンが攻撃するたび、宝物・トークン1つを生成する。
あなたがコントロールしている宝物は「(タップ),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ2点を加える。」を持つ。

元々のカードでは、黄金架のドラゴンが呪文の対象になった場合も宝物・トークンの生成を行えたのですが、アルケミーおよびヒストリックでは調整が入り、この能力だけは削除されています(強すぎたための弱体化)。

攻撃するたびに、マナを生む宝物・トークンを生み出します。

黄金架のドラゴンのドラゴンが居る限り、宝物・トークンのマナが2マナ分生み出せるので、是非活用したいところです。

エンバレスの宝剣

瞬速
この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしている攻撃クリーチャー1体につき(1)少なくなる。
エンバレスの宝剣が戦場に出たとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、これをそれにつける。
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受け、二段攻撃とトランプルを持つ。
装備(3)

インスタントタイミングで唱えられる瞬速持ちの伝説のアーティファクト・装備品です。

最小赤の2マナで唱えられ、クリーチャー1体を大幅に強化します。

奇襲でトドメを刺すには、もってこいの1枚です。

個人的には、災厄の行進デッキ(内部リンク)などで採用すると面白いですね。

切り離す一撃

クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤー、1つか2つか3つを対象とする。切り離す一撃はそれらに7点のダメージをあなたの望むように分割して与える。この呪文を唱えるために赤マナが7点以上支払われていたなら、代わりに、切り離す一撃はそれらのパーマネントやプレイヤーにそれぞれ7点のダメージを与える。

任意の対象に、7点のダメージを好きに(望むように)分割して与えます。

マナコストを赤マナのみで支払った場合(厳密には赤マナを7点以上で支払った場合)は、3体までの対象全てに7点、計21点のダメージを与えられます!

赤単デッキでこれなどを活用したデッキはこちら(内部リンク)です。

絢爛(けんらん)カード

舞台照らし

絢爛(赤)(このターンに対戦相手がライフを失っていたなら、あなたはこの呪文を、これのマナ・コストではなく絢爛コストで唱えてもよい。)
あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはそれらのカードをプレイしてもよい。

ショックなどでそのターン中にあらかじめ、対戦相手のライフを失わせていれば、3マナ→赤の1マナで唱えられる絢爛能力を持っています。

いわゆる衝動的ドローのカードで、次のターンの終わりまで2枚のカードを擬似的にドローしている状況になります。

扱いやすく、非常に優秀です。

批判家刺殺

絢爛(赤)(このターンに対戦相手がライフを失っていたなら、あなたはこの呪文を、これのマナ・コストではなく絢爛コストで唱えてもよい。)
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。批判家刺殺はそれに3点のダメージを与える。

こちらは1マナで任意の対象に3点ダメージを与えます。

条件付き、ソーサリーの稲妻(禁止カード)ですね。

おまけ:エンバレス城

あなたが山をコントロールしていないかぎり、エンバレス城はタップ状態で戦場に出る。
(タップ):(赤)を加える。
(1)(赤)(赤),(タップ):ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。

実質4マナの支払いで、自軍クリーチャーのパワーを+1する全体修整ができます。

赤単なら入れておいても損はないと思っています。

おまけ2:ミジックスの熟達

(MTGアリーナではカードイラストが異なります)

あなたの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とし、それを追放する。これにより追放されたカードをコピーする。あなたはそのコピーをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。ミジックスの熟達を追放する。
超過(5)(赤)(赤)(赤)(あなたはこの呪文をその超過コストで唱えてもよい。そうしたなら、あなたの墓地にある各インスタント・カードやソーサリー・カードをそれぞれ追放する。これにより追放された各カードにつき、それをコピーする。あなたはそれらのコピーをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。ミジックスの熟達を追放する。)

動きとしては、あらかじめ強力な呪文(インスタントまたはソーサリー)を墓地に落としておいて、それを事実上4マナで唱えるというものになります。

超過コストの計8マナで唱えた場合は、好きな数だけのインスタント・ソーサリー呪文を事実上墓地から唱えることができ、コンボなどで重宝されます(通ったらおおむね勝ちが確定するほど)。

自分自身はほとんど使ったことがないのですが、ミジックスの熟達・コンボには何回も煮え湯を飲まされています(負けています)。

まあ確かに強いよな、というのが正直な感想です。

あとがき

追記予定ありです。

サイト内検索で『赤単』などと入力しても、複数種類のデッキを紹介しているのが確認できます。

興味がありましたら、それぞれ読んでみてください。

ありがとうございました!!

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