mtgaカード紹介

【MTGアリーナ】黒のドロー、サーチ・カードまとめ!!

ライフを糧(かて)に、スーサイド・ドロー! 自爆には注意な!!

どうも、書い人(かいと)です。

今回はそこまでまとめ記事が多いようには見えない、黒のドロー(デッキ、ライブラリー・トップからカードを引く)カードやサーチ(ライブラリーなどからカードを探して手札に加える)系カードを紹介していきます。

フォーマット(スタンダードやヒストリックなど)は区別していません。

(紹介したのは、あくまでも扱いやすい汎用的なカードに絞りました)

ドロー系カード

村の儀式

この呪文を唱えるための追加コストとして、クリーチャー1体を生け贄に捧げる。
カード2枚を引く。

説明不要の黒1マナのインスタントです。

タイミングを調整(CTRLキーによるフル操作モードなど)すれば、ブロック解決時や召喚時に生け贄に捧げなくてはいけないクリーチャーを村の儀式のコストに当てるなど、よりお得に使えます。

(ライフまでは取られません)

命取りの論争

この呪文を唱えるための追加コストとして、アーティファクトやクリーチャーのうち1つを生け贄に捧げる。
カード2枚を引き、宝物・トークン1つを生成する。(それは、「(タップ),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)

極めて性能の高いインスタントです(紙の方もレアリティがコモンであるカードのわりに値段が高いとか……)。

村の儀式と比べて1マナ増えましたが、追加コストにアーティファクトも生け贄に選べるようになり、追加で宝物・トークンを生成、マナ加速となります。

血の署名

(MTGアリーナ版は収録パック・カードイラストが異なり、レアカードとなっています)

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを2枚引き、2点のライフを失う。

シンプルな能力のドローカードです。

ちなみに対戦相手のライフが残り2点以下のときに、このカードの対象を対戦相手に指定すれば……。

おわかりだと思います^^

血の契約

コストが1マナ増え、インスタントになった血の署名です。

真夜中の死神

あなたがコントロールしていてトークンでないクリーチャーが1体死亡するたび、真夜中の死神はあなたに1点のダメージを与え、あなたはカードを1枚引く。

ほぼ、説明不要ですね。

真夜中の死神本体が死亡しても、ドロー&ダメージは誘発します。

ライフロス(ライフを失う)ではなくダメージなので、絆魂(与えたダメージ分、自分はライフを回復する能力)を持たせると、理屈的にドロ―時のダメージを帳消しにできます。

(そういうコンボ、狙ってみたいなあ……^^)

3マナはやや重いかなー、トークンの死亡時には誘発しないので、気をつけてデッキ構築したいところ。

ファイレクシアの闘技場

あなたのアップキープの開始時に、あなたはカードを1枚引き、1点のライフを失う。

毎ターンに追加のドローを行い、1点のライフを失います。

シンプルですが、手札に困らなくなるのは非常に強み。

3マナとそこそこ重めなので、割られた(破壊された)ときに残念な気持ちになります。

また、重ね張りすると手札とライフロスの交換がごっそり成立しますので、自爆しないでください(するときはします・笑)。

サーチ系カード

願い爪のタリスマン

願い爪のタリスマンは、願いカウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。
(1),(タップ),願い爪のタリスマンから願いカウンターを1個取り除く:あなたのライブラリーからカード1枚を探し、それをあなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。対戦相手1人は願い爪のタリスマンのコントロールを得る。この能力は、あなたのターンの間にのみ起動できる。

戦場に出すのに2マナ、起動にも2マナかかるサーチカードです。

相手にも1回(戦場に出すためのマナコストはなしで)使われてしまう点には注意です。

相手が使わなければコントロールの移譲がなく、2回目(通算で3回目)の起動ができない点にも注意です。

3回目に起動した後は、対戦相手にコントロールが移ります。

もう起動はできないのですが、何らかのコストに充てるなどは普通に可能ですので、覚えておいてください。

不気味な教示者

あなたのライブラリーからカード1枚を探し、あなたの手札に加え、その後あなたのライブラリーを切り直す。あなたは3点のライフを失う。

至ってシンプルなサーチカードですね。

説明は不要なんですが、そこそこマナ・コストや色拘束があるのと、やはり3点のライフロスはキツめ。

確定サーチは、問答無用で強いですけどね!

首謀者の収得

以下から1つを選ぶ。
・あなたのライブラリーからカード1枚を探し、それをあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。
・ゲームの外部からあなたがオーナーであるカード1枚をあなたの手札に加える。

ゲームの外部とはサイドボードのことです)

不気味な教示者より1マナ増えて、サーチ条件が拡張された(超)強力なサーチカードです。

コストは普通に重いのと、レア・カードなので集めにくい(まあ、不気味な教示者はそれより珍しい神話レアなのですが……)のだけが若干の欠点。

必要なカードをピンポイントで引っ張れるので、サイドボーディング(サイドボードによるデッキの調整、BO3・最大3試合する対戦形式で行えるもの)を、擬似的にゲーム内(試合中)で行うような動きができます。

サイドボードを調整する手間の分、デッキ構築の幅や難易度は上昇しそうです(自分はまだ使ったことがないのです……使われて負けたことは多いですが)。

ただし、その分の構築の楽しみは増えたとはいえますね。

まとめ:使いこなして、ライバルに差をつけよう!!

上手く使わないと自爆する(特にダメージ・ライフロス系)ので、便利な分の取り扱いにはくれぐれも注意してください(危険物扱い……)。

個人的に大好きなカードは、アイキャッチ画像にも使用した『ファイレクシアの闘技場』です

(スタンダード・フォーマットでは使えません、ヒストリック向け)

まあ、このライフロスのせいで何回か死んでいますが(爆発四散)。

うーむ、白マナのカードを混ぜてライフゲイン(ライフを得る)をすれば戦線には問題なさそうですが、どうしても動きがゆっくりで、勝ち筋を見つけるのが難しそうです。

できれば今度、工夫して組んでみたいですね。

おまけカード

構築次第で運用できそうなカードを貼り付けておきます^^

ありがとうございました!!

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