mtgaデッキ構築

【MTGアリーナ・青黒】陰キャが過ぎる、外道アショクデッキを紹介する【ヒストリック】

どうも、書い人(かいと)です。

相手の動きを妨害しつつ、自分は自由に動く

そんなやりたい放題なデッキを組んでみました。

インポート用データ

デッキ
3 悪夢の詩神、アショク (THB) 208
4 血の長の渇き (ZNR) 94
4 残忍な騎士 (ELD) 97
3 灯の分身 (WAR) 68
3 呪文貫き (XLN) 81
3 ジュワー島の撹乱 (ZNR) 64
4 欺瞞の神殿 (THB) 245
2 煤の儀式 (GRN) 84
3 唱え損ね (M21) 57
4 清水の小道 (ZNR) 260
4 水没した地下墓地 (XLN) 253
4 湿った墓 (GRN) 259
4 闇の掌握 (M21) 102
2 島 (NEO) 286
2 沼 (NEO) 288
3 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 夢を引き裂く者、アショク (WAR) 228
4 襲来の予測 (KHM) 76

レア土地が多めなので、足りない方はコモン2色土地などを使って、調整してください。

基本的な動き

序盤は土地を貯め、相手の呪文を打ち消し、さらに相手クリーチャーやプレインズウォーカーを破壊し、そして自分はアショク・プレインズウォーカーを並べていきます。

2枚のアショクに加え、灯の分身が強いです。

夢を引き裂くもの、アショク

対戦相手がコントロールしている呪文や能力は、それのコントローラーにそのプレイヤーのライブラリーからカードを探させることができない。
-1:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを4枚切削する。その後、各対戦相手の墓地を追放する。

青または黒と色拘束がそこまで強くない、3マナプレインズウォーカー・アショクです。

低コストで唱えられ、毎ターン4枚の切削(ライブラリートップから墓地に送る)と、相手墓地の追放が行えます(-1能力)。

勘違いしがちな能力ですが、切削は好きなプレイヤーを選び(自分でも可)、その後各対戦相手の墓地を追放します(切削を指定したプレイヤーの墓地を追放するわけではありません)。

また寓話の小道などで有名なサーチ能力を場にいるだけで無効化します(地味に強い)。

初期忠誠度も5と多めです。

悪夢の詩神、アショク

+1:「このクリーチャーが攻撃するかブロックするたび、各対戦相手はそれぞれ自分のライブラリーの一番上からカードを2枚追放する。」を持ち青であり黒である2/3のナイトメア・クリーチャー・トークンを1体生成する。
-3:土地でないパーマネント1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。その後、そのプレイヤーは自分の手札からカード1枚を追放する。
-7:あなたは、追放領域から対戦相手がオーナーである表向きのカード最大3枚を、それらのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。

+1能力は比較的強力なクリーチャートークンの生成。

忠誠度を増やしつつ、クリーチャーを並べられるのは良いですね。

-3能力は、パーマネントの一時的な除去と、相手の手札1枚の追放です。

相手の手札がない状況で発動すると、問答無用でそのパーマネントを追放させることになります。

-7能力は、いわゆる奥義。

見ての通りの凶悪能力です。

MTGアリーナだと、最後に選んだカードから(つまり選んだカードの逆順に)唱えていくことになるので、全体除去を最後に選んでからクリーチャーを選んでおくなどの動きが重要になります。

覚えておいてほしい動かし方ですね!

灯の分身

あなたは灯の分身を、これがクリーチャーであるなら+1/+1カウンターが追加で1個置かれた状態で戦場に出ることと、これがプレインズウォーカーであるなら忠誠カウンターが追加で1個置かれた状態で戦場に出ることと、そのパーマネントが伝説であったとしてもこれは伝説ではないことを除き、あなたがコントロールしているクリーチャー1体かプレインズウォーカー1体のコピーとして戦場に出してもよい。

基本的に自分がコントロール中のアショク・プレインズウォーカーの分身となるクリーチャー・カードです。

伝説(戦場に1枚までしか残せない)が外れるため、同じプレインズウォーカーを2体以上並べる盤面が成立します。

さらに、初期忠誠度が+1されるのも魅力ですね。

入れ替え候補カード

調整ができそうなので、貼れるだけ貼っておきます。

致命的な一押し

覆いを割く者、ナーセット

大魔導師の魔除け

サメ台風

まとめ:わりと相手から投げて(投了して)くれる良デッキ!!

むっちゃ邪魔だろうな、この外道!!

みたいな感想を(使ってみて)持ったデッキです。

ルール(あるいは規約)にもマナーにも違反していないので、調整できる方はガンガン強くしてみてください。

相手の動きを完封しつつ、こちらが自由に動けるときは気持ちがいいですね!!

ありがとうございました!!

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