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【MTGアリーナ】猛烈に速く、強い。赤単・ウィザード!!【ヒストリック】

どうも、書い人(かいと)です。

今回紹介するのは赤単!!

それもウィザード・クリーチャー(部族)を主軸に据えた、高速デッキです。

動かし方はシンプルな部類なので、とやかく説明はしません(多分、ちょっと見て使っていただければすぐに分かりそうです)。

インポート用データ

デッキ
4 ギトゥの溶岩走り (DAR) 127
15 山 (NEO) 290
4 ヴィーアシーノの紅蓮術師 (M19) 166
4 魔術師の稲妻 (DAR) 152
3 溶岩コイル (GRN) 108
4 火柱 (JMP) 355
4 火遊び (MID) 154
4 批判家刺殺 (RNA) 115
4 舞台照らし (RNA) 107
4 遁走する蒸気族 (GRN) 115
4 エンバレス城 (ELD) 239
2 危険因子 (GRN) 113
4 損魂魔道士 (AKR) 175

BO1(1本先取)しかやらないので、BO3用のサイドボードは好きに調整してください。

(※余談:サイドボードを入れると、上手くインポート機能が働きませんでした。MTGアリーナのエクスポート→インポートならできて、このサイトからコピー、インポートを入れると「不正な行があります」と出ます。謎)

採用クリーチャー紹介

ギトゥの溶岩走り

あなたの墓地にインスタントかソーサリーであるカードが2枚以上あるかぎり、ギトゥの溶岩走りは+1/+0の修整を受けるとともに速攻を得る。

元々のステータスがそう悪くない(赤1マナ・1/2)ウィザードであるのと、簡単な条件で速攻とパワー強化が付与されます。

特にパワー強化は実質1回きりの意味合いの速攻と違って、永続的な修正なので優秀です。

インスタント・ソーサリーが多いこのデッキでは、条件を満たすは簡単しょう。

損魂魔道士

果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがコントロールする発生源が対戦相手がコントロールするクリーチャーに戦闘ダメージでないダメージを与えるなら、代わりにその点数に等しい数の-1/-1カウンターをそのクリーチャーの上に置く。

戦闘以外のダメージが、永続的なマイナス修正(デバフ)に代わるという、非常に強力な常在型能力を持ちます。

戦闘時の敵ブロッカーにインスタント・火力呪文を打ち込んで弱体化、戦闘解決時に破壊するというコンバットトリックも使えるでしょう。

クリーチャー以外の呪文を唱えるたびにステータスが強化される、果敢も地味に強力ですね。

忘れがちになるので、気をつけたいところ。

ヴィーアシーノの紅蓮術師

ヴィーアシーノの紅蓮術師が戦場に出たとき、プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。これはそれに2点のダメージを与える。

クリーチャーにダメージを与えられないので若干範囲が狭いですが、戦場に出してプレイヤーにダメージを与えるだけで、後述する絢爛(けんらん)能力持ちカードを発動できるようになります。

ウィザードなのもポイントです(後述する魔術師の稲妻のコストが赤の1マナにまで下がります)。

遁走する蒸気族

あなたが赤の呪文を唱えるたび、遁走する蒸気族の上にある+1/+1カウンターが3個未満であった場合、遁走する蒸気族の上に+1/+1カウンターを1個置く。
遁走する蒸気族の上から+1/+1カウンターを3個取り除く:(赤)(赤)(赤)を加える。

赤の呪文を唱えるたびに(タイプは問いません!)ステータスが最大4/4にまで強化され、乗っている+1/+1カウンターを3個取り除くことで赤の3マナを加えることができます(フェイズの移行などでこのマナは消えてしまうことには注意)。

ウィザードではなくエレメンタル・クリーチャーですが、非常に強力なマナソースになります。

とくに4/4になった状態で殴って戦闘後メインフェイズにカウンターを取り除き、なんらかの呪文を追加で唱えるのは、定番の凶悪ムーブになります(追加の呪文を1回唱えた時点で、1/1→2/2にサイズアップします)。

採用・火力呪文

魔術師の稲妻

あなたがウィザードをコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは(2)少なくなる。
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。魔術師の稲妻はそれに3点のダメージを与える。

(アイキャッチ画像回収)

任意の対象に3点ダメージ、ウィザードさえいれば伝説的な初期の火力呪文、稲妻となります。

(参考)

このデッキでは言うまでもなく火力の主軸と成り得るので、タイミングよく使っていきたいところですね!!

火柱・溶岩コイル

1マナまたは2マナのソーサリーで、2点または4点のダメージを与え、そのターンにダメージを受けたクリーチャーが死亡するなら代わりに追放させます。

墓地に送らせないのは強力ですね。

死亡さえすればいいので、火柱または溶岩コイル以外のダメージにより死亡させても追放されます(火柱または溶岩コイルでダメージを受けていた場合。地味に重要!!)。

火遊び

クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。火遊びはそれに2点のダメージを与える。これによりプレイヤーがダメージを受けたなら、あなたは占術1を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。あなたはそのカードをあなたのライブラリーの一番下に置いてもよい。)

ショック上位互換カードです。

占術1は優秀ですね。土地が少ないとき、多いときにライブラリートップを調整するなどができます。

火力呪文として考えても、まともに使えますね。

(参考:ショック)

批判家刺殺

絢爛(赤)(このターンに対戦相手がライフを失っていたなら、あなたはこの呪文を、これのマナ・コストではなく絢爛コストで唱えてもよい。)
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。批判家刺殺はそれに3点のダメージを与える。

条件が整えば、任意の対象に3点ダメージを飛ばせるソーサリーです(絢爛・けんらん能力)。

火力呪文も多いことですし、また戦闘ダメージを通すなどできれば、追加で唱えたりしたいところですね。

ドロー補助系カード

舞台照らし

絢爛(赤)(このターンに対戦相手がライフを失っていたなら、あなたはこの呪文を、これのマナ・コストではなく絢爛コストで唱えてもよい。)
あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはそれらのカードをプレイしてもよい。

厳密にはドローではありませんが(衝動的ドローというらしいです)、2ターンの間、2枚のカードを使用できるようになります。

ターン制限はありますが、手札の上限を圧迫しないメリットもあります(このデッキは手札消費が激しいので、そこまで意味ないですが)。

絢爛(けんらん)コストで赤1マナで唱えられます。

また個人的には、使う際に唱えるマナがあるようなら土地は出さず、舞台照らしで土地を追放できたらそれを置く、という動きが良いと思っています(手札の土地を温存できるので、優秀な動きです)。

上手く活用してください。

危険因子

対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは「危険因子はそのプレイヤーに4点のダメージを与える。」を選んでもよい。そのプレイヤーがそうしなかったなら、あなたはカードを3枚引く。
再活(あなたはあなたの墓地から、このカードを、これの他のコストの支払いに加えてカード1枚を捨てることで唱えてもよい。その後、このカードを追放する。)

3マナのインスタント。

重いので2枚の採用に留めました。

対戦相手が4点ダメージを受ける(引き受ける)か、自分が3枚引くかの二者択一を強制します。

再活付きなので実質4枚相当の動きにもなりますね。

インスタントなのは何かの間違いだと……強いです!!

土地(エンバレス城)

あなたが山をコントロールしていないかぎり、エンバレス城はタップ状態で戦場に出る。
(タップ):(赤)を加える。
(1)(赤)(赤),(タップ):ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。

3マナ+エンバレス城のタップで、自軍クリーチャーの一時的なパワー強化ができます。

普通の土地(山の代わり)としても使えます。

普通に4枚採用です。

レアワイルドカードが足りない場合などは、入手・採用を後回しにしても良さそうです。

まとめ:やや、レアカードが多めだけど強い

採用カード枚数のバランス取りは工夫したつもりです。

インポート用データの通り、レアカードが多いですね(計14枚。神話レアは無し)。

ある程度対戦してみた結果としては、白単ライフゲインがなかなかの天敵具合です。

BO3の場合は、『ライフを得られない』系カードをサイドボードに入れるのも良さそうですね。

対赤マナデッキの場合は、レッドキャップの乱闘あたりも良さそうですね。

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とする。レッドキャップの乱闘はそれに4点のダメージを与える。これにより赤でないパーマネントにダメージが与えられたなら、あなたは土地1つを生け贄に捧げる。

赤マナ採用デッキには役に立つ(刺さる)ことでしょう。

ありがとうございました!!

(ミシックランク行きてえ……。)

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