サイト報告

人生で6個のサイトをアドセンスに通した自分が語る、Googleアドセンス突破法

Googleアドセンスについてはいちいち説明しないよ!! 公式や有名な解説記事を読んでね!!

自分はゲームサイト2つ、勉強関連サイト、料理、雑記ブログ(前の代のカイット共和国。ハッキングにより閉鎖)、このサイトの累計で6回アドセンスに合格しています。

すべて1発合格でした(最短で数日以下だったはず。このサイトは12日ほど)。一度もポリシー違反に関する警告を喰らったことはないです。

実力(継続力)不足や、ハッキング被害などでこのサイト以外は閉鎖したのだけれど、それでもちゃんと受かっていたのは事実なので書いていきます。

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームの設置

このサイトの、

プライバシーポリシー

お問い合わせフォーム

についてはリンク先を確認してください。

アドセンスを通すには設置はほぼ間違いなく必須となります。

小さくてもいいので、ちゃんとサイトトップなどにリンクを貼り飛べるようにしておきましょう。

記事数は10記事弱から申し込む

後で修整が必要になったときのために、記事数は多すぎないときに申し込んだ方が良いと思っています。

定番といえば定番ですが、『疑わしきは罰せよ』で問題のありそうな記事は修整したり引っ込めるなどしたほうが無難です。

文字数の目安は1000文字~2000文字

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

みたいなしょうもない(これは露骨すぎますが)内容で書いてもしょがないので、わかりやすい文章で大体個人的には800文字以上くらい、一般的な話では2000文字前後程度で書くと良いでしょう。

逆に言うと、その程度も書けないような内容・実力では勝負していこうとは思わないのが無難です。

時間・労力が無駄になります。

禁止ワードってある?

露骨に性的なワードやあまりに暴力的、一般的に不快感を表す文章、特にそれらを肯定的に書いた内容はNGでしょうね。

ただし、自分のサイトでは『無能(無能ゲーマー)』とかいう煽り文句、戦争ゲームで『人が死ぬ(のはかわいそう)』とか書いていますし、あまつさえカードゲームのカード紹介で『殺害』とかカードの画像付きで入れていますが、問題なく通っています。

関連内部リンク:『戦争ゲームを遊んで、自分の創作の浅はかさに気付かされた』

こちらの記事、『藤本タツキさんの漫画『ルックバック』は精神障害者への偏見を助長するのか』

では違法薬物という言葉も使用していますが(無論肯定的な文脈ではありません)、警告は来ずにアドセンスに通りました(この記事投稿の数時間後に合格通知が来たので、担当の方が確認していない可能性はありますが、多分問題はないでしょう)。

罵り言葉的なものも、程度が過ぎてあまりに人を馬鹿にしすぎる内容になると、審査に落ちたり広告が停止されたりするかもなので、たまに口が悪くなる自分は気をつけたいです(汗)。

とにかく、物騒な言葉(ワード)は肯定的に書いてはいけません!! というくらいが自分にできるアドバイスです。

まとめ:まっとうにサイトを運用していれば大抵は通る

ちなみにPV数は関係ないと思って大丈夫です。

問題点を全く意識しないのはそれはそれで問題ですが、ある程度有益な内容(100点満点である必要はなし。しかも評価するのは他人です)で記事を掲載し続けている真摯な姿勢が伝われば合格する可能性は高いと思っています。

個人的に他の人をサポートして通らなかった経験はあるのです(プログラミング系のサイト)が、内容が専門的すぎるのか、逆にできる人からすれば当たり前すぎるのかどっちかか両方かなのかでなかなか通らず断念、ということがありました。

内容が浅すぎたり、専門用語の羅列になってはいないか(特に説明不足)、内容がちゃんとしているはずなのに落ちるという方は後者を思い直して確認してみてください。

ありがとうございました!!

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