【株日記2】初心者デイトレーダーの心得(取引プラン)まとめ

どうも、書い人(かいと)です。

今回は自分の株取引で最近、毎回の確認事項にしている取引プランを公開したいと思いました。

以下に記します↓↓

取引プラン

1.このプランをよく確認する。

2.板、出来高、歩み値をよく確認する。

3.勝手に手が動くまで待つ。

4.同額指値売買はいくらしても良い。

5.『バットを振らない』ことも大事。

6.小回りが利く利点を最大限まで活かす。

(7.手数料を0円に抑えるため、約定代金の合計は100万円以下にして取引する。)

取引プランの説明

1.このプランをよく確認する。

重要性の再確認です。説明不要ですね

2.板、出来高、歩み値をよく確認する。

は実際の取引の実行中そのもので、最重要。

出来高がないのにエントリーしても全然値段が動かないということがあるので、これには特に気をつけたいところです。

歩み値は今までどんな金額で取引されたかが一目瞭然なので、途中からエントリーするときに重要な役割を果たします。

3.勝手に手が動くまで待つ。

これは完全に人によるのですが、自分は勘が働くタイプの人間です。

調べられるだけ調べた情報を総合的に瞬時に判断する(=勘で動く)と、勝手に買いを入れられるくらいに自然体で取引ができます。

実際は刻一刻と変わる市場ではすぐに状況が変わることも多いのですが、事実ベースで言うとこの勘に従って極端な損をしたことはないように思います。

4.同額指値売買はいくらしても良い。

例えば、100円で買った株があまり動かず、結局同じ100円で売ってしまうような状況のことです。

時間くらいしか損しないから別にいいんじゃないの、くらいの話ですが、今以上に慣れてきたらこの心得は外すかもしれません。

あまり上手いやり方とは言えないので。

5.『バットを振らない』ことも大事。

チャンスは自然とやって来るものだし、株の世界は野球と違っていくらボールを見逃しても三振にはなりません。損も得もしないだけで済みます。

チャンスがないと思ったら、何十銘柄見ていようとまず(絶対に?)エントリーしない、くらいの心構えでいたいです。

自分は特に余力(予算)が少ないので、買える銘柄が少ないのが特にこの取引プランを書いた理由となっています。

6.小回りが利く利点を最大限まで活かす。

自分は基本100株しか買いません。

僅かな売買量が成立するだけでも利益を出せる(可能性が高い)ので、それは素直な事実として受け止めておこう、というわけです。

(7.手数料を0円に抑えるため、約定代金の合計は100万円以下にして取引する。)

今の自分では、1日に良くて1000円くらいしか稼げないでしょうから約定代金(売買に使った合計金額)は手数料のかからない100万円以下に抑えます。

自分はSBI証券現物取引をしているのですが、他の証券会社などで諸条件は異なる(約定代金が50万円を超えたら1000円くらい手数料が発生するなど)ので、初心者の方は特に注意して確認してください。

(今の自分なら約定代金は50万円使うかどうかですが)

まとめ:取引プランは厳守したいが、調整も行う

無論、市場の変遷(へんせん)などで変更する可能性や、アップデートを重ねていくでしょうから、これが、お金が無限に湧き出る万能の聖杯(ホーリーグレイル)ということでは全くありません。

特に、失敗したときにその理由を丁寧に探るのは重要ですね。

ありがとうございました!!

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