mtgaカード紹介

【MTGアリーナ】実験の狂乱+衝動的ドロー!!【ヒストリック】

火力呪文の猛打で全てを焼き払え!!

どうも、書い人(かいと)です。

今回はデッキ紹介というより、カード紹介に近いです。

ヒストリックの赤単で有用なカードが詰まっている(執筆日時点で、スタンダードでも使えるカードもありますが)ので、紹介させてください。

インポート用データ

デッキ
4 勝負服纏い、チャンドラ (VOW) 149
15 山 (HBG) 304
3 実験の狂乱 (GRN) 99
4 ずる賢いゴブリン (XLN) 174
3 ショック (STA) 44
4 火柱 (JMP) 355
4 火遊び (MID) 154
4 遁走する蒸気族 (GRN) 115
4 批判家刺殺 (RNA) 115
4 舞台照らし (RNA) 107
4 若き紅蓮術士 (JMP) 372
4 エンバレス城 (ELD) 239
3 チャンドラの調圧器 (M20) 131

カード紹介

実験の狂乱

赤4マナのエンチャントです。

あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上のカードを見てもよい。
あなたはあなたのライブラリーの一番上の土地をプレイしても呪文を唱えてもよい。
あなたはあなたの手札から土地をプレイすることも呪文を唱えることもできない。
(3)(赤):実験の狂乱を破壊する。

手札が使えなくなる代わりに、ライブラリートップから土地を出したり、呪文を唱えたりできます。

この挙動についての注意点としては、

・毎ターン通常ドローは行う(もちろん、引いたカードはプレイできません)

・実験の狂乱が破壊されれば(すれば)、手札のカードはプレイできる

・マナが尽きるまで、何度でもライブラリートップから呪文を唱えられる(回数制限無し)。

・ライブラリートップに土地が2回来た場合は、ルール上プレイできない(ライブラリートップ操作を行うか、次のターンで引いてトップが変更されることを待つ必要があります)。

紹介したデッキでは実験の狂乱が主軸のため、サポートカードをたくさん採用しています。

勝負服纏い、チャンドラ

[+1]:(赤)を加える。プレイヤーやプレインズウォーカーのうち最大1つを対象とする。勝負服纏い、チャンドラはそれに1点のダメージを与える。
[+1]:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。それが赤であるなら、このターン、あなたはそれを唱えてもよい。
[-7]:あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を追放する。このターン、あなたはその中から望む数の赤の呪文を唱えてもよい。あなたは「あなたが赤の呪文を唱えるたび、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。この紋章はそれにX点のダメージを与える。Xは、その呪文を唱えるために支払ったマナの点数に等しい。」を持つ紋章を得る。

赤、3マナのプレインズウォーカー・チャンドラです。

(美しいイラストのカード。能力も優秀なため、紙でも欲しくなりました)

常在型能力はありません。

1つ目の起動型能力は、使用先を問わないシンプルな赤1マナを加え、クリーチャー以外に1点のダメージを飛ばすものです。

2つ目の起動型能力は見ての通りですが(衝動的ドローといいます)、実験の狂乱でダブった土地を追放してやれば、呪文を継続して唱えるチャンスになりますので、是非とも活用を。

-7の奥義は、使えたら嬉しいかも? ってところですが、基本的にはスルーで大丈夫です。

チャンドラの調圧器

あなたがチャンドラ・プレインズウォーカーの忠誠度能力を起動するたび、あなたは(1)を支払ってもよい。そうしたなら、その能力をコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
(1),(タップ),山カード1枚か赤のカード1枚を捨てる:カードを1枚引く。

伝説(戦場に1枚までしか残せない)のアーティファクト・カードです。

チャンドラ専用の忠誠度能力のコピー。

そして手札交換ができたり、やはり実験の狂乱登場時にダブった土地や、唱えたくない呪文を手札に加える事ができます。

少なくとも、このデッキでは非常に優秀ですね。

遁走する蒸気族

あなたが赤の呪文を唱えるたび、遁走する蒸気族の上に+1/+1カウンターが3個未満であった場合、遁走する蒸気族の上に+1/+1カウンターを1個置く。
遁走する蒸気族の上から+1/+1カウンターを3個取り除く:(赤)(赤)(赤)を加える。

赤の呪文を唱えるたびにサイズアップし、4/4→1/1にすることで赤の3マナを加えられます。

その3マナで呪文を唱えると、再度サイズアップする→またマナを加える、の極悪ムーブが可能です(2体以上戦場にいれば、赤マナが十分に確保できます)。

相手からすればかなり優先的な除去対象ですが、破壊されたら諦めましょう。

舞台照らし

絢爛(赤)(このターンに対戦相手がライフを失っていたなら、あなたはこの呪文を、これのマナ・コストではなく絢爛コストで唱えてもよい。)
あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはそれらのカードをプレイしてもよい。

条件を満たせば赤1マナで唱えられ、2枚の衝動的ドロー(次の自分のターンの終了時まで使用できる)を行います。

通常のドロー補助で手札に加えるわけではないので、実験の狂乱が戦場に出ていてもお構いなしに唱えられるのが強みですね。

デッキの基本的な動き

序盤などでは、厄介なクリーチャーを焼きつつマナを伸ばし、手札が尽きたところで実験の狂乱を出して軽量・赤呪文を連打、そのままエンド(勝利)に持ち込みたい感じです。

実験の狂乱がややトリッキーですが、シンプルすぎるくらいですね。

使用難易度は低いですが、安定して勝てるかというとちょっと運が絡んできます。

いっそ実験の狂乱を抜いて、ごっそり構成を変えても面白い可能性があります(主軸のカードを引き抜くと何故か完成する、嫌味な雰囲気の構築パターン・笑)。

赤単は動きが大抵シンプルなぶん、どのカードを何枚投入するかといった構築の腕前がはっきり出やすい色だと思っています。

最終的には、運ですけどね(運以外の要素を磨きましょう、お互いに)。

おまけ:今後の展開とか

ここ最近、燻(くすぶ)っていたMTGアリーナへの熱が再燃するフェニックスしてきました。

執筆日時点ではスタンダード(最新の何パックかのカードしか使えないプレイ形式・フォーマット)の環境ではそろそろローテーション(いわゆる、スタン落ち。古いパックがヒストリックへと型落ちするイメージです)があります。

それに合わせてスタンダードデッキを紹介できればな、と思っているわけです。

(多分、課金必須ですね……円安マジヤバイ)

(スマホアプリ版のMTGアリーナから決済できるのであれば、円で決済したほうが現状は安いと見ましたが、詳しくないです。自己責任で比較して行ってください)

スタンダード・フォーマットはカードプールが狭い(少ない)分初心者でも手を出しやすく、需要が高いと思っています。

当ブログ(ゲーム攻略系サイト?)にも新しい風を起こしたいところですね!

ありがとうございました!!

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